お金がたまる人の生活習慣

お金がたまる人の生活習慣

○一見すると「無駄遣い」に見えることが、お金を貯めることに繋がる?
 例えば、毎日もやしとキャベツだけで生活しているような人が居たとしましょう。……このような生活を続けて入れば、確かに食費は大幅に節約できると思います。しかし、最終的には栄養失調で倒れてしまい、入院費用が余計に掛かってしまったり、体力を失ってしまって仕事のパフォーマンスが落ちてしまうという失敗が起きてしまう可能性もあります。
 「お金がたまる人」と言うのは、一見すると無駄遣いをしているように見えて、その実節約をしている場合もあります。そこで今回は具体的にどのようなことを行うことが良いのかを解説します。

 

1、 朝食を自分で作り、食べる。
 まず、「食費の節約」と称して朝ごはんを食べないというのは、NG行動の代表です。その理由としては「朝食を抜くと、結局昼食を多めに食べてしまい、節約にならない」「朝食を食べないことが不健康につながるため、健康維持に余計な費用がかかる」などです。しかし、一般的に朝食はお店で食べると原価率の関係からかなり出費が大きくなるもの。その為、基本的に毎朝の食事は自分で作ると良いでしょう。

 

2、 自分で本を買って読む
 確かに、新刊書籍は高いものです。しかし、このような書籍には様々な情報が載っており、時には株式投資などに役立つ情報があることも多いものです。また、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどのIT系の天才であっても本を読むことの重要性は指摘しております。また、本を読むことでテレビやパソコンなどに接する時間が減り、光熱費やネット代金の節約になるということも、大きなメリットと言えるでしょう。

 

3、自分でコーヒーを淹れて飲む
 普段からコーヒーを飲む方なら分かると思いますが、一般的に「インスタントコーヒーよりもコーヒー豆の方が値段が安い」ものです。また、自分で淹れたコーヒーと缶コーヒーでは一杯当たりのコストが全然違います。その為、コーヒーや紅茶などは案外「本格的なものを使った方がお金が節約できることもある」と言うことは重要です。勿論、高い豆を買ってしまったり、コーヒーを淹れるための道具で無駄遣いをしてしまっては意味がないので、注意が必要です。

 

○まとめ
 お金がたまる人と言うのは、ちょっと見ただけでは「無駄遣い」に見えるような行動を取っていることがある。しかし、実際にはこのような行動はむしろ「お金がたまる行動」であることも多い。特に本を買って読んだり、朝食を自分で作ることは仕事においても良い影響を与えるのでお勧め。