モビット語源

モビットのロゴマークの意味と由来

「モビット」というブランド名は、CMなどですっかりおなじみになっていると思います。モビットという言葉は他では聞かないため、モビットの語源について気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

モビットの社名には、モビットの企業理念が込められています。そして、モビットのロゴマークにも、モビットの企業理念が表現されています。

 

ここでは、モビットの語源や企業理念について解説し、モビットが今後どういった企業になっていくのかを予測してみたいと思います。

 

 

モビットの社名の由来

 

モビットは、アルファベットで「mobit」と書きます。「mobit」と書くと英語のような気がしますが、英語には「mobit」という単語はありません。「mobit」は、「MO」と「BIT」を組み合わせた造語になります。「MO」は、「Money(お金)」や「Mobile(移動性通信)」を思い出させる字並びです。また、「BIT」は情報量の基本単位として使われている語になります。

 

こうしたことから、「MO」と「BIT」を組み合わせた「mobit」という語は、先進技術と金融を融合させて新しい価値を生み出すというイメージにつながります。モビットの名前は、ITを駆使した新しい時代に、金融に関する事業を行うことで社会に貢献するという意味で付けられています。

 

 

・モビットのロゴマークとは

 

モビットのロゴマークは、英字及びカタカナの「mobit(モビット)」という赤い文字に、金色の楕円形のデザインエレメントが組み合わされたものになっています。これは、「最新テクノロジーを活用し、新たな金融価値の創造に挑戦する」という企業理念を象徴的に表したものになります。ええ

 

 

ロゴマークに隠されたメッセージ

 

・先進デジタル通信を利用した消費者金融

 

ロゴマークの英字部分「mobit」には小文字の斜体が使われており、よく見ると「o」と「b」の文字のカーブラインに特徴があります。これにより、単に英文字のMOBITを並べるのと違って、いきいきとした活力が表現されています。また、シャープな楕円形のデザインエレメントは、「先進デジタル通信イメージとお客様とのインタラクティブな関係」を表しているとされています。

 

 

・お客様に活力を与え続ける情熱的な企業

 

ロゴマークの「mobit(モビット)」は、モビットのコーポレートカラーである赤となっています。赤は、太陽や生命のエネルギーを象徴する色です。赤い色の「mobit(モビット)」により、新しい金融価値を創造するモビットの情熱や活力が表現されています。また、赤い色には、モビットがお客様に対して活力を与え続ける企業であり続けたいというメッセージも込められています。

 

モビットの企業理念は?

モビットの企業理念は、「最新テクノロジーを活用し、新たな金融価値の創造に挑戦する」こととされています。この企業理念は、以下のような形で実現されています。

 

・最新テクノロジーを活用したローンサービス

 

モビットでは、インターネットや携帯電話・スマートフォンからのキャッシングの受付体制の整備や、ローン申込機の設置を、他社に先駆けて行ってきました。現在では、Webを通じてお客様とインタラクティブなコミュニケーションを可能にする「Myモビ」サービスや申し込みから契約までの全てをWeb上で行う「WEB完結」サービスを実施しています。

 

「Myモビ」では、利用限度額や金利などの契約内容の照会ができるほか、振込キャッシングも依頼できます。契約上必要な書類も「Myモビ」上からできるなど、インターネットを活用することにより、誰もが手軽にカードローンサービスを利用できるよう工夫されています。ただし申し込みの曜日や時間帯によっては篤実以降の振り込みとなってしまうこともあるので気を付けてください。

 

このように、モビットは、インターネットやモバイル機器などの最新のテクノロジーを駆使しながら、お客様がより便利に利用できる形へと、常にサービスを強化しています。

 

 

・新たな金融価値の創造に挑戦

 

モビットは、金融業界の中で新たなビジネスモデルを構築し、21世紀を担う新金融リーディングカンパニーとなることを目指しています。消費者金融にはあまり良いイメージを持っていない人も多いかもしれませんが、モビットは「お客様の無理のないマネープランにお応えする」という方針を貫きながら、健全なパーソナルローン市場の育成に努めています。

 

 

モビットの売上実績

 

2014年4月〜2015年3月期の決算公告によると、モビットの売上高は約274億円となっています。ちなみに、消費者金融専業大手3社の同時期の売上高は、アコムが約2192億円、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が約2283億円、アイフルが863億円です。モビットの売上実績は他の大手消費者金融に比べて決して多いとは言えません。

 

けれど、モビットの営業貸付金残高と口座数は、2012年以降増加の一途をたどっています。モビットは設立当初から利息制限法所定の金利内での貸付を行っていましたから、他の消費者金融のように、過払い金返還請求によるダメージもありません。こうしたことを考えると、モビットは今後、徐々に売上を伸ばしていくことが見込まれると言って良いでしょう。

 

モビットの今後の展望とは?

モビットでは、「最新テクノロジーを活用し、新たな金融価値の創造に挑戦する」という企業理念のもとに、今後も先進的技術を活用し、利用者の利便性を重視したサービスを展開していくものと思われます。モビットの今後の展望としては、以下のような点が考えられます。

 

・ローン申込機の拡充

 

モビットでは、駅前などの便利な場所にローン申込機を次々と設置しています。全国至るところでモビットのローン申込機を見かけるようになってきていますから、どこからでも申し込みがしやすいカードローンサービスとして消費者の間に定着していくことが予想されます。

 

 

・提携ATMの利便性の向上

 

モビットには、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行という2大都市銀行のATMを利用して借入や返済ができるという大きな強みがあります。

 

 

 

■まとめ

 

モビットは、その語源に込められた企業理念のもとに、最新テクノロジーを活用した利便性の高いカードローン会社として成長し続けています。キャッシングするならできるだけ信用できる金融機関を利用したいという方にとっても、モビットはおすすめと言うことができます。