モビットコンビニATM

セブンイレブンだけ!?モビットを利用できるコンビニATMはどこ?

モビットをコンビニATMで利用するメリットは、身近なコンビニで返済と借入ができる点にあります。急な出費で困ったときも、コンビニATMさえ近くにあれば急な出費にも対応可能に。では、コンビニATMを利用する際のデメリットは何なのでしょうか?手数料や利用時間が不透明など色々あります。ここでは、賢くモビットを利用するために、コンビニATMのメリットデメリットや営業時間などを紹介しています。さらに、銀行ATMとコンビニATMの違いを明確にして、コンビニATMと銀行ATMの利便性を検証。コンビニATMの利用方法を理解して、モビットを賢く利用しましょう!

 

モビットのサービスを確実に利用できるコンビニは、現在のところセブンイレブン1社のみです。セブン銀行とモビットが提携しているので、確実に利用できると言い切れます。一方、ローソンやファミリーマート、ミニストップなどのコンビニATMで、モビットを利用することはできないのでしょうか?答えはE-NETマークにあります。E-NETマークが付いているコンビニATMなら、ほとんど利用することができます。ただし、E-NETマークが付いていても、必ずしも利用できるわけではありません。コンビニATMの提携先一覧を確認するか、モビットカードを挿入すると利用可能か否かすぐにわかりますよ。

 

●コンビニATMで借入・返済をするときの3つの注意事項

 

コンビニATMを利用するときは、必ず手数料が発生します。手数料以外にも、注意すべき点を以下にまとめました。

 

1.手数料が発生する
2.営業時間ギリギリの入金だと、当日処理されない可能性がある
3.セブンイレブン以外で確実に利用できるコンビニがない

 

・手数料が発生する

 

コンビニATMで利用するときに、もっとも経済的な影響を与えるのが手数料です。

 

1万円以下の取引金額なら108円
1万円以上の取引金額なら216円

 

上記の手数料が利用するたびに発生します。下記の例を見てみましょう

 

例1)借入金額30万円の最低返済額は11000円
30万円÷11,000円=27回払い
返済を全てコンビニ払いで行った際に掛かる手数料は、216円×27回=5,832円
実際には返済だけではなく、借入する機会も想定できるので、上記の金額以上に手数料が発生します。コンビニATMはなるべく利用しないほうが、お得にモビットを利用できますね。

 

・返済期限ギリギリの入金は危険!

 

モビットの借入を返済期限ギリギリでコンビニATMを利用して返済すると、当日処理されない危険性があります。あと1日で延滞するタイミングで、当日処理されなかった場合は延滞利息が発生。さらに、個人信用情報機関にも延滞の履歴が残り、今後の借入に悪影響を与えてしまいます。コンビニATMを利用して返済する場合は、ATMの営業時間と返済期間に余裕を持って利用するといいですね。

 

・確実に利用できるコンビニはセブンイレブンだけ!

 

コンビニATMの中で確実にモビットを利用できるのは、セブンイレブンのセブン銀行のみです。しかし、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどの大手コンビニチェーン店には、E-NETマークが付いたATMが設置されています。モビットはE-NETマークが付いているほとんどのコンビニATMで利用できますが、モビットのカスタマーセンターの問い合わせたところ、E-NETマークが付いたコンビニATMでも利用できない場合があるそうです。利用可能の判断は、ATMに記載されている提携先一覧をご確認下さいとのこと。現状、E-NETマークが付いたコンビニATMのほとんどで利用可能だと思われますが、稀に利用できないこともありますので、ご注意下さい。

モビット利用時におけるコンビニATMと銀行ATMの違い

モビットを利用する際は、利用するATMによって手数料や営業時間、利用証明の発送の有無など、対応が異なります。

 

・コンビニATM(E-NETマーク付き)

 

営業時間ギリギリの返済は当日処理されない可能性あり。モビットカード挿入時、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行のいずれかが表示されれば、利用明細および領収書はその場で発行。表示されない場合は、後日自宅に郵送されます。

 

・セブン銀行ATM
確実にモビットを利用できるコンビニATM。利用明細および領収書はその場で発行。

 

・三井住友銀行ATM

 

利用明細および領収書はその場で発行。

 

・三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行

 

利用明細および領収書はその場で発行。

 

・上記以外の銀行ATM

 

利用明細及び領収書は、後日自宅へ郵送されます。

 

 

利用明細および領収書が後日郵送されるのは、コンビニATM(E-NETマーク付き)利用時に、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行のいずれかが表示されない場合か、地方銀行など、上記以外の銀行ATM利用時だけです。利用明細の自宅郵送が困る場合は、利用するATMを選ぶといいですね。

 

 

●モビットのコンビニATMの営業時間

 

モビットのコンビニATMは基本的に24時間利用できますが、メンテナンスする曜日があるため、利用できない時間帯があります。

 

コンビニATM名 E-NETマーク付きコンビニATM セブンイレブン
メンテナンス時間 平日 平日
メンテンナンス無し 23:50〜翌0:10
日曜日 日曜日
21:00〜翌7:00(月曜) 23:50〜翌7:00(月曜)

 

セブンイレブンのATMとE-NETマーク付きのコンビニATMはメンテナンス時間が異なります。セブンイレブンのメンテナンスは毎日行われ、平日は23時50分〜翌0時10分まで。日曜日は23時50分からメンテンナンスに入り、月曜日の朝7時から利用可能となります。E-NETマーク付きのコンビニATMは、平日にメンテナンスは行っていませんが、日曜日21時からメンテナンスに入り、月曜の朝7時から利用可能になります。E-NETマーク付きのATMは、日曜日のメンテナンスがセブンイレブンのATMよりも時間が掛かります。日曜日の21時付近にコンビニATMを利用する際は、利用するコンビニを選ぶといいですね。

 

●コンビニが近くにない!コンビニATM以外の返済方法を紹介!

 

モビットの返済方法は大きく分けて、以下の4つに分類されます。

 

1.提携ATM返済
2.口座振替返済
3.マルチメディア端末返済

 

・提携ATM返済

 

モビットが提携しているATMを利用して返済する方法です。コンビニATMも提携ATMの一つですね。モビットは全国にたくさんのATMがあるため、もっとも身近な返済方法と言えます。最寄りの提携ATMは公式サイトから検索可能ですよ。

 

・口座振替返済
三井住友銀行、または三菱東京UFJ銀行に預金口座をお持ちの方は、口座振替で返済が可能となります。毎月返済日になると、自動的に引き落としされるため、返済忘れがなくなり、返済に掛かる手間もほとんどない利便性の高い返済方法です。

 

・マルチメディア端末返済

 

マルチメディア端末という機械をご存知でしょうか?ローソンのLoppi(ロッピー)やファミリーマートのファミポートのような端末をマルチメディア端末と言います。Loppiとファミポートを利用してモビット返済を行うことができます。手数料が掛からないので、時間に余裕があるならマルチメディア端末を利用して返済するといいですね。

 

・ファミポートの利用方法

 

1.トップメニューの「金融サービス」を選択
2.「モビット」を選択
3.モビットカードを挿入
4.返済金額を入力
5.発券されたファミポート申込券をレジに持って行く
6.ファミポートで入力した返済金額をレジで支払い後、控えをもらって完了!

 

・Loppiの利用方法

 

1.トップメニューの「各種サービスメニュー」を選択
2.「各種代金・インターネット受付・スマートビット・クレジット等のお支払い」を選択
3.「クレジット・ショッピングのお支払い」を選択
4.「モビット」を選択
5.モビットカードを挿入
6.返済金額を入力
7.発券された「各種収納代行申込券」をレジに持って行く
8.Loppiで入力した返済金額をレジで支払い後、控えをもらって完了!

 

Loppiのほうが操作回数は増えますが、ファミポートと行うことは変わりません。操作方法がわからない場合は、コンビニの店員さんに聞いてみましょう。

 

●モビットのコンビニATM利用に関するまとめ

 

モビットで借入したお金をコンビニATMで返済すると、必ず手数料が発生します。コンビニATMの利用回数と手数料は比例しているため、コンビニATMを利用すればするほど手数料の支払金額も増えていきます。コンビニATMでモビットの借入・返済を行うと数千円〜数万円の手数料が掛かる可能性があります。コンビニATMを利用するのは緊急時に限定したほうが良さそうですね。手数料を抑えてモビットを利用するためには、三井住友銀行のATMを利用するのが賢明でしょう。返済のみなら、Loppiやファミポートなどのマルチメディア端末を利用してもいいですね。