モビットCM

●今までモビットのCMに出演した俳優さん、女優さんは一覧

 

モビットのCMは幅広い時間帯で放送されているため、一度は目にしたことのある方が多いのではないでしょうか。
そんなモビットのCMを見て行くと、モビットの強みや思いが見えてきます。
モビットの意外な一面をCMと共に見ていきましょう。

 

モビット個人向けカードローンとして、大御所芸能人を使うなど、他の消費者金融と少し違ったCMを打ち出していました。
今までCMに出演した俳優さん、女優さんは、
2000年〜2011年9月
・桃井かおりさん
2000年〜現在
・竹中直人さん
2011年10月〜現在
・夏菜さん

 

●モビットで使用しているCM曲一覧
モビットでは、CMソングも個性的で耳に残って離れないという方も多くいます。
特に有名なのが、
・So Much in Love(Art Garfunkel)
・交響曲第2〜第3楽章
です。
So Much in LoveはStage篇、レストラン篇、リンクな出会い歌う二人篇、リンクな出会い街角篇などで長く使われてきました。
思わず口ずさみたくなる軽快なCMソングとなっています。
交響曲第2〜第3楽章は現在公開中のStation篇で使われています。
駅でこの曲をバイオリンで弾く夏菜さんに思わず耳を傾け、竹中直人さんが会釈をしにいき、連れに「すごい才能に出会った」と言うドラマのようなCMになっています。
現在公開中のCMはモビットのホームページでも確認できるようになっています。

●モビットのcmはどのようなコンセプトで出来ているの?

 

モビットは比較的新しい消費者金融であるものの、様々な変化を遂げて現在の形になっています。そのため、CMもその時々によって変わっています。

 

この記事を書いている2015年11月現在、放送されているモビットのCMは、
「Station」篇
「Action」篇
「マタドール」篇
となります。

 

桃井かおりさんと竹中直人さんがCM出演していたころは「仕事を頑張る大人のためのモビット」がコンセプトであり、きちんと収支のバランスをみて借入を行いましょうという演出が多かったようです。

 

その後、2011年後半MUFGとSMFGの内部編成変更時、女優を夏菜さんに変更しました。
夏菜さんなってからは「あなたの未来へリンクする」がコンセプトとなり、未来への一歩の手助けという演出が多くなりました。

 

また、2012年の初め、「グループ変更告知 夜明け篇」が放送されたり、WEB完結サービスが出来た時にも専用のCMが流れました。

 

・内山理名さんはエム・ユー信用保証株式会社のイメージキャラクター
中にはモビットのイメージキャラクターは内山理名さんだと思っている方もいるのではないでしょうか。

 

内山理名さんと言えば、2015年の夏に放送された花咲舞が黙ってないというドラマの第3話で銀行員役を演じ、横領していましたね。
モビットのイメージキャラクターなのに大丈夫かと思われた方もいたと思いますが、内山理名さんは、モビットから分割した、エム・ユー信用保証株式が行う、個人向けカードローン、スマートネクストのイメージキャラクターになっているのです。

 

●CMを作ることでどのような効果があるの?

CMは宣伝の一種なので多くの人に知ってもらうという効果がありますが、消費者金融の場合、イメージを変えるという効果があります。

 

皆さんは消費者金融と言うとどのようなイメージをお持ちでしょうか。
どちらかというとマイナスイメージを持たれていませんか。

 

有名人を使い、明るいCMを作ることでそのイメージを変える効果を狙っています。
ではどのような方に向けてイメージを変えようと思っているのでしょうか。

 

1. 利用者利用者
数ある消費者金融の中から選んでもらうためには、クリーンで安心なイメージを持って利用してもらうことが一番です。

 

2.モビット関係者
こちらは意外かもしれませんが、「モビットで働く人」というのもターゲットにしているようです。実際、ヒューマンリソシア株式会社でモビットのコミュニケーターを募集していました。

 

モビットは店舗を持たず、申込みは電話、ローン申込機、インターネットと人と会わない方法を採用しています。その為、質問などはすべてこのコミュニケーターが答えることになります。
研修期間もしっかり設けて、現在400名程のコミュニケーターが在籍しているようです。

 

これほど多くの方々がモビットで働いていて、ご自身の働いている仕事場のイメージが悪かったらどう思うでしょうか。

 

モビットは経営基盤もしっかりしています。
利用者にも働く人にも安心していられる、そんな会社であるというのがCMを通して伝えられているのではないかと思います。

 

●CMを作るのにどれくらいお金がかかるの?
テレビCMを打つ場合、ワンクール3000万円〜5000万円と言われています。
これだけの広告宣伝費をずっと出し続けられるという意味でもモビットの資本は確かなものだと言えるでしょう。

 

今回は、CMからモビットを見てきました。モビットの遍歴や経営基盤の丈夫さが伺えますよね。当初のCMコンセプトの通り、借入と返済のバランスをきちんと見れば、消費者金融やカードローンもいざという時の強い味方になります。