モビット申し込みキャンセル

モビットのキャッシングキャンセル方法

モビットでキャッシングの申込みをしたけど、少し考えたら今はやっぱり必要ないかな?と思ったのでキャンセルしたいという方は意外と多いです。しかし、モビットのホームページにはキャンセルの方法が書かれていません。

 

そこで、今回はモビットキャッシングのキャンセル方法をご紹介します。キャンセルに関してデメリットがあるのかどうかも合わせて解説していきます

 

モビットでキャッシングの申込みをしたけど、やっぱりキャンセルしようと思ったら、まずはモビットのコールセンターに電話をして、申込みのキャンセルを伝えて下さい。この時、一応なぜキャンセルしたいのか理由も説明しましょう。

 

理由を説明しなくても問題ありませんし、理由が原因でキャンセル出来ないということもないのですが、キャンセルというのはお互いあまり良い思いをするものではないので、キャンセルの連絡をする際にはきちんと理由などを説明しておきましょう。

 

一度申し込みをすると消費者金融側ではその申込み内容を元に顧客情報が作成されます。キャンセルの場合はその旨コメントとして残されることもあるので、きちんと連絡をしましょう。

 

万が一、連絡を入れずに電話に出なかったりした場合、その情報が顧客情報に登録され、次回本当にキャッシングを行いたい時に審査に通りにくくなる可能性があります。消費者金融というのは、利用者の信用の元お金を貸しています。利用者側の都合でキャンセルをしたのにきちんと対応していない場合は信用度が下がってしまいます。今後のことを考えてキャンセルの場合でもきちんと対応しておきましょう。

 

いつまでに連絡をすればキャンセルが可能なのか

 

次にキャンセルはいつまでに連絡すれば良いのか見ていきましょう。まず、モビットの申込みの流れですが、以下のような流れになります。
1. 申込み
2. 審査
3. 審査通過後モビットから必要書類の送付
4. 必要書類に記入し、返送

 

モビットでは、PC、ケータイ、スマホなどのインターネット申込み、郵送、電話、ローン申込機から申し込みが出来ます。そこで必要事項を入力すると審査に入り、結果を電話で知らせてくれます。

 

その後、モビットから入会申込書などの書類が送付され、それに記入をしてモビットに返送すると手続きが完了します。この入会申込みに記入し、返送してしまうと入会とみなされ、それ以降はキャンセルではなく退会(解約)という扱いになります。

 

つまり、申込みから入会までの間がキャンセル出来る期間です。この期間にやっぱりキャッシングをしないと決めたら即座にモビットに電話連絡をするようにしましょう。

 

 

・WEB完結の場合

 

モビットでは、WEB完結というサービスを行っています。これを利用すると電話連絡や郵送物が届かなくなります。この場合はいつキャンセルできるのでしょうか。

 

モビットのWEB完結では入会申込書はダウンロードして、必要事項に記入、郵送という流れになります。郵送で送られる契約書や説明書類などはネット交付で受け取ります。なので、WEB完結でも変わらずに、入会をする前までがキャンセル出来る期間となります。

 

キャンセルするとどうなるのか

一度キャッシングの申込みをして、その後キャンセルをすると消費者金融の顧客情報にはその旨が登録されます。この時、連絡をせずに音信不通にしたりするとその情報も記録され、トラブルや次回の審査に影響を与える可能性もあります。

 

キャンセルした場合、基本的にキャンセル料などは発生しませんが、モビット以外の消費者金融でキャンセル料を請求するなどと言われた場合は闇金融である可能性があるので注意が必要です。

 

キャッシングの申込みをする場合、どこで借入申込みをするのかも重要なポイントになります。モビットは大手の消費者金融できちんと法律に則って運営をしていますが、まだまだ世の中には多くの闇金融が存在します。申し込みをする前に「本当に信用できる会社なのか」と「本当にキャッシングが必要か」きちんと調べておきましょう。

 

 

・申込みブラックに注意が必要

 

キャンセルをする場合、もう一点気を付けなければいけないことがあります。消費者金融はどこも申込みの申請を受けてから個人信用情報機関に利用者の信用情報を照会します。

 

これは、申請した人が過去にどこから借入をしているのか、返済が滞っていないか、返済不能に陥っていないかなど確認する作業になります。このとき、参照記録が残ります。いつ誰がこの個人の記録を参照したのかまで記録に残ってしまうのです。

 

この記録が多ければ多いほど、色々なところで申込をしていると思われ、よほどお金に困っているのかもしれないと疑われ、審査に影響を与えることがあります。信用情報に延滞や債務不能記録が載ることを「ブラックリスト」などと言われることがありますが、参照記録が短期間に沢山載ることを「申込みブラック」などといわれることがあります。

 

最近では消費者金融も色々なキャンペーンサービスを実施したりして、それを目的にして短期間で色々なカードローン会社に申し込みをする人がいますが、これを続けると申込みブラックとして、実際借り入れが必要な時に審査に通らなくなる可能性もあります。気を付けましょう。

 

 

.キャンセルができない場合はあるのか

 

申込みをキャンセルしたいけど、出来ないという場合はあるのでしょうか。入会前であればキャンセル出来ることがほとんどですが、入会手続きをしてしまった場合は、キャンセルはできません。こちらの場合、退会(解約)という処理になってしまいます。この場合は、その記録が信用情報に載ってしまうので、他社の金融機関からの印象が悪くなる可能性があります。

 

モビットで入会して、やっぱり必要ないからと即座に退会し、その後本当にキャッシングをしたくなった時に、その情報が照会されます。どのカードローン会社も審査の基準は明らかにされていないので、その情報があったからと言って、必ず審査に影響があるとは限りませんが、出来る限り信用情報には怪しい記述が残されていない方が良いです。

 

キャンセルすることもあまり良い状態ではありませんが、退会手続きはもっと影響があると考えられます。キャッシングを辞める場合は、なるべく早めにキャンセルするようにしましょう。

 

キャッシング後のキャンセルは、次回の審査に影響するのか

 

どのカードローン会社も審査の基準は明確にされていません。キャンセルがどこまで影響するかは定かではありません。しかし、顧客情報にキャンセルのことは記録されることが想定されますので、それを見るとあまり良い評価にはならないでしょう。

 

特に、電話連絡をしないで音信不通にしたり、郵送を拒否したりした場合、印象はさらに悪くなると言えます。コールセンターに電話して、「申込みをしたけどお金が必要なくなった」や「お金の都合がついた」などと一言理由を添えてキャンセルしたいと伝えて下さい。

 

 

.まとめ

 

いかがでしたでしょうか。モビットは信頼できる消費者金融の一つなので、キャンセルの旨を伝えても法律に則った手続き対応をしてくれます。しかし、だからと言って何度もキャンセルをすることや、利用者側の都合で違法な契約解除などは出来ません。

 

ただ、今後本当にキャッシングが必要となった時に困らないために、事前に本当にキャッシングが必要か考える必要があります。キャッシング以外でお金が用意出来ないか、そもそもお金は必要かなどきちんと考えた上で申込を行いましょう。